
我が社の本社ビルの4階には、憩いの広場的なスペースがあります。
そこには、休憩用のベンチだとか、植物などが設えてあり、池などもあります。大きさは一畳程でしょうか。綺麗に管理されていて、ここに生息するメダカ君たちも、まさに水を得た魚のごとく、縦横無尽に泳ぎまわって、私たちの心を和ませてくれています。
さて、今回はそのメダカ君たちのお話です。
彼、彼女たちは、よほど環境が良いのか、繁殖に重ねる繁殖を続け、スペース的な面から、ちょっと増えすぎてしまったかな?というまでなってしまいました。いや、とてもめでたい事なんですが、このまま、メダカ密度に絶えうる彼、彼女たちの姿をみるのは忍びないということで、我が両津工業の社員に、「この可愛いメダカ君たちを里子に出しますよ」という提案をしました。
